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2025年度卒所を祝う会(第2部)

  • 執筆者の写真: 広報部 とんぼ第2学童保育所
    広報部 とんぼ第2学童保育所
  • 2 日前
  • 読了時間: 2分

こんにちは。広報部1年生保護者です。

今回は、式に引き続き行われた、卒所を祝う会の様子をお届けしたいと思います。

 

~お祝いのケーキで歓談~

式に引き続き、レイアウトを変えて、お祝いのケーキをいただきながら、しばし歓談。

 

↑6年生による最後の「いただきます!」

 

↑大人のテーブルも和気あいあいです

 

↑5年生保護者の方が用意してくださったケーキ。大人の分もあります

 

~動画で6年の歩みをたどります~

お腹が満たされたら、指導員さんが作成した渾身の動画を鑑賞します。

 

↑動画を見る子ども達

 

1年生の時から現在まで、6年生3人の成長の様子が流れます。

動画は、仲間と笑っていたり、ケンカして泣いていたり、思いっきりおにごっこをしたり、日常の写真であふれており、6年間の思い出と、指導員さん達の愛情が詰まっていて、尊くてちょっと泣けました。

 

~6年生の言葉~

次は、6年生が、これまでの学童生活の思い出と、中学への意気込みを書いた作文を読みます。

 

↑作文を読む6年生

 

堂々としている子、淡々と読むクールな子、人前が苦手だけれども逃げずに読み切った子、個性豊かな6年生の姿がありました。

 

~指導員さん達からのエール~

最後は、指導員さんから6年生への贈る言葉です。

各指導員さんが、一緒に過ごした日々を振り返り、学童から巣立ち一歩踏み出す子ども達へエールを送ります。

 

↑書いてきた手紙を読む指導員さん

 

涙なしには語れない指導員さん達。

たくさんの愛情を注いで、子ども達を見守り支えてきたことが伝わり、聞いている方も胸がいっぱいになりました。

 

ボリュームたっぷりの卒所式は、最後、在所生とその保護者で花道を作り、6年生を見送って幕を閉じました。

 

↑花道を渡りきった6年生

 

~終わりに~

広報部で1年間活動する中で、子ども達の日々の様子や、遊びへの探求心の強さ、指導員さん達の実直に保育する様子を知ることができました。

また、キャンプやおまつりなど行事への参加を通じ、保護者の緩く心地よいつながりや、みんなの子どもをみんなで育てるという姿勢を感じることができました。

 

入所から1年が経ち、すっかり馴染んで少したくましくなった我が子は、学童が居場所になりました。

1年前、子どもより不安でいっぱいだった私ですが、今は、学童でどんな日々を過ごし、どう成長するか、ワクワクした気持ちでいっぱいです。


 

 

 
 
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