子どもたちの日常
- 広報部 とんぼ第2学童保育所
- 7月22日
- 読了時間: 2分
こんにちは。広報部2年生保護者です。
とんぼ第2学童では毎日のびのびと子どもたちが過ごしています。今回のブログでは、日頃子どもたちが学童でどんな遊びをしているのかを紹介したいと思います。

遊ぶ内容やルールを考えるのも子どもたち。
ルールを考える係の子は「ゲームマスター」と呼ばれているそうで低学年の子どもたちへのルール説明もゲームマスターが行っています。
学童で流行っている遊びの一つがドミノとジェンガを使った『ドミジェンゲーム』。
ドミノとジェンガを戦わせて、勝ち負けを競います。相手のドミノの駒を裏返すことでHPが削られたことになり、相手のHPがなくなったら勝ちだそうです。
また「ドミジェンゲーム」は総称で「バトル」や「ポケモンゲーム」等色々な種類があるとのこと。子どもたちの創造力がすごいです。

また「時限爆弾ゲーム」も流行中。5分や10分に設定したストップウォッチを箱に入れて、子ども達同士で箱をパスし合い、ストップウォッチが鳴ったタイミングで箱を持っていない子どもが勝ちだそうです。

ストップウォッチをいれる箱も子どもたちで決めます。指導員さんが遊びや工作に使えるように日頃からお菓子や調味料の箱を取っておいてくれるので、皆で相談して箱を決めます。箱を決めるのもとっても楽しそうな様子でした。

その他、指導員さんとおしゃべりを楽しむ子どもにパズルやレゴを楽しむ子どもの姿も見られ、子どもたちが自由な発想で、思い思いに過ごしている姿が印象的でした。
自分たちで考案した遊びを一生懸命伝えてくれた子どもの皆さん、どうもありがとう!
我が家は共働き家庭で、放課後の子どもの居場所を検討する中でとんぼ第2学童に出会いました。
子どもたちがのびのびと自分らしく過ごしている様子を見て親としては嬉しく思うと同時にこの環境に有難さを感じました。学年を越えたお友達との関わりや指導員さんとの日々のやり取りの中で、大いに成長してほしいと思います!


